太陽光エネルギー利用に取り組む

長野県南部の飯田市は、年間の日照時間が約2000時間あり全国平均を上回っています。
人間にとって限りない恩恵を授けてくれるお日さまの豊かな力で、市田柿やりんごをはじめとする「森」が育つ土地なのです。
そして、このお日さまの恵みを生かし、太陽光エネルギーの利用促進に取り組む飯田市は中部電力(株)と共同し、全国に先がけて、平成23年1月28日に1メガワットの太陽光発電所「メガソーラーいいだ」の発電を開始しました。
この1年の実績は、想定発電量の160%、157万5千キロワットを発電し、CO2の年間削減量は約400トンにものぼります。
『かぶちゃん農園』と同じ川路地区の「メガソーラーいいだ」には見学者が絶えず昨年は約一万人も訪れました。

飯田市地図飯田市

日照に恵まれた飯田市