かぶちゃん農園の環境保全への取り組み


かぶちゃんのお日さま農場をつくっていきます。

平成25年4月1日、農水省から「営農型発電設備(ソーラーシェアリング)」のガイドラインが公表されました。「ソーラーシェアリング」とは、畑の上に太陽光発電のパネルを並べ、太陽の恵みを発電と農作物で分け合って産出物を生み出すことです。「自然エネルギー」と「農業」が両立する未来型農業のカタチです。
長野県全域に15か所のかぶちゃんの「太陽光パネルの森」づくりに取り組んでいる私たちとグループ会社の農業生産法人の株式会社かぶちゃんファームと連携して私たちは農村の活性化に全力で取り組みます。『太陽光発電と農業(ソーラーシェアリング)』事業プロジェクトは、これまで私たちが取り組んできた「太陽光発電」と「農業」を融合させることで農村を活性化させる新しいビジネスモデルです。

ソーラーシェアリング

地域ぐるみでの地球環境保全活動に取り組む飯田市において、まず私たちが実践したのが、「かきの森」づくりです。
平成18年12月より「市田柿一万本プロジェクト」に取り組み、皆様の支援をいただきながら「かきの森」が広がり始めました。
このプロジェクトを通じて、市田柿を守り、増やし、育て、市田柿の「かきの森」を創り、遊休農地対策や観光による地域活性化の一助に、そしてCO2削減による地球温暖化防止につなげていきます。


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かきの森づくり



『南信州かぶちゃん村』の天然温泉施設 『水晶山温泉 満願成就の湯(旧飯田水晶山温泉ランド)』へ「木質ペレットボイラー」を 平成22年6月より導入し、年間500トン以上のCO2の削減に努めています。


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かきの森づくり

イメージ画像ペレットボイラー