かぶちゃん農園の「太陽光パネルの森」づくりTOPイメージ

  かぶちゃん農園 代表 鏑木武弥

2011年3月11日の東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故発生を契機とし、今後のエネルギー政策について議論されています。 政権与党は全てのエネルギーの可能性を徹底的に掘り 起こし、社会・経済を維持するための電力を確実に確保するとともに原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確実を目指し、当面の最優先課題として3年間再生可能エネルギーの最大限の推進を図るとしています。
昨年、私たちは「今、自分たちは何ができるのか」を考え、明るい未来に繋がる事業として、「お日さまの恵みとともに生きる 市民参加型の太陽光発電所」かぶちゃんの「太陽光パネルの 森」づくりをスタートさせました。
おかげさまで皆様のご協力もいただき、「太陽光パネルの森」づくりは現在、第1期から第5期まで長野県全域に事業エリアを拡大し20ヵ所で順次、発電開始を目指し確実に進行しています。 ケフィアグループは太陽光発電事業をはじめ、太陽光発電と農業を両立させる未来型農業のカタチ「ソーラーシェアリング」事業、そして、山林未利用材を木質ペレットにして燃料として利用するだけでなく発電を行う「木質バイオマス発電」事業を全社一丸となって取組み、再生可能エネルギーの普及をすすめています。 民間企業の私たちが「今、できることを、今、 取組む」ことが、これからの明るい未来への社会的役割だと考えています。
私たちはこれからも、安全なエネルギーの供給と二酸化炭素削減にも貢献する事業を拡大していきます。